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Author:Alice
心に映りゆくことをつれづれなるままに・・・
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Alice's Diary Blog
日々の生活をつれづれなるままに・・・
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I made a story!
滞在中のトピックですが、私自身のホームステイで一番嬉しかったのは、
House Keyを2人の方からいただいたことです。
1人目は、最初のホストのLorraineで、2人目は来年大人のExchange
が行なわれるなら、ウチに滞在予定のTammyです。
Lorraineは、仕事で不在のことが多いから、私が自由に家を出入りできるように
鍵を用意していてくれたのですが、カナダ旗バージョンのスペシャルキーです。
滞在中はもちろん、ホームステイが終わってからも、その鍵はもっていて、
いつ帰って来てもいいのよ、と言われて感激しました。
ですので、Ouemitte家に滞在中に外出した時は、ホストが一緒でも、いつも
IDカードと一緒にその鍵を首から提げていました。

そして、Tammyからのは、帰国数日前にTammyがBarb宅に娘達と一緒に来た時、
大人のExchangeに参加できるなら、BarbがUテューター宅に泊まり、Tammyがウチに
泊まれば阿蘇近辺で一緒に楽しめる、という話をしていたら、夕方再会した時に、
チェーンはつけてないけど、これはあなたのものよ、と言ってHolborn家の鍵を
くれました。 その日、その週の初めに、9年前にミシガンでお世話になった
Nepperご夫妻が会いに来てくれた話をしていたので、Tammyが、「10年後でも、
引っ越してはいないから、いつでも入って来ていいのよ」と言ってくれた時には、
また感激しました。
カナダにいつでも入れる家が2軒もあるなんて、私は何て幸せ者でしょう!
このご縁を大事にして行きたいと思います。

2番目に嬉しかったのは、Barb宅にステイ中に子牛が産まれ、私の名前をつけてくれたことです。
前回シャペロンを受け入れされた時も、ステイ中に子牛が産まれ、やはりその方の名前を
つけられたそうで、和名の乳牛が少なくとも2頭はいることになります。


帰国直前に、肝が冷えた体験も、1つやってしまいました。
Barb宅での滞在最後の日、最後の夕食はBurgess Farmの牛肉をバーベキューに
すると言われていて、私はジャガイモをゆでておくことを請け負っていました。
Barb宅のキッチンセットはとても古く、40年も使っている電熱ヒーターとオーブンが
大小2台ビルトインされてるタイプです。そして、それぞれのスイッチが右上部に
まとめて配置されているのですが、使い方を教えてもらった時に、電熱ヒーターの
スイッチの目盛りが薄くなってて見難かったため、例として上の小さいオーブンの
横の目盛りを示して教えてくださってたのを、最初にそのスイッチをHIにしてから
電熱ヒーターのスイッチを入れねばならないと勘違いしてしまい、小さいオーブンを
空焚きしてしまいました!
Barbが搾乳の仕事を終えて家に入って来た時、何か変な臭いがすると言って
小さなオーブンを開けたら、何と 中で何かが燃えていたのです!
慌ててオーブンのドアを閉めたBarbが、消防署に"Small fire in my kitchen!"と言って電話しました。
私はもうびっくりしてしまって、何ということをしでかしてしまったんだろうと、身を縮めて
隅に引っ込んでいました。
数分後に、はしご車も含めて消防車が3台やって来て、消防士の方が台所に入って
来られて、まずはそのキッチンセットを食器棚から離されました。
小さなオーブンの中で燃えていたのは、オーブン皿を引き出す取っ手で、プラスチック
製のものだったので、高温になって燃えてしまったのでした。
その炎は直に消えたのですが、オーブンがかなり熱を持っていたので、スイッチの
ところのガラスにひびが入ってしまいました。
でも、直接的な被害はそれだけに収まり、オーブンも電熱ヒーターもちゃんと作動するから、
もう気にしないように、と消防士の方もBarbや他のBurgess家の皆さんも笑って声を
かけてくださいました。
年代物なので買い替え時なのでは?私が弁償しますから、ぜひ新しいものと換えたら?
と言うと、ガラスにひびは入ったけど、それだけでオーブンもヒーターもまだ使えるから
換える気はないと言われました。
そのひびは、まさしく[memorial crack]で、そのキッチンセットがある限り、いつまでも
私のことが話題に上がって笑われるでしょう(^^;
私も、"I made a story!"と苦笑してしまいました。

翌日が集結日でしたが、ホストファミリーの皆さんも私のしでかした事をご存知で、
話の種にされてしまいました。被害が最小で済んだので笑い話になってますけど、
しでかした本人としては、本当に穴があったら入りたい気持ちでした。
それを、笑って許してくださったBurgess家の皆さんの懐の深さに、本当に感謝しています。
また、古い物を大事に使う精神も、ぜひ見習いたいと思います。


帰宅したら、受入れ準備のために、溜まりに溜まった物を整理し、掃除も頑張らなくては!
昨夏受入れした時、結構頑張って整理したのですが、またもや溜まって来てしまっているので、
今度はもう少し頭も使って整理しなくてはと思っています。
以前は自宅でパーティや父母会をしていたのだから、その位までは回復したいもの。
でも、増え過ぎた本をどうするかが、一番頭の痛いところです(^^;
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2回目のシャペロン(引率者)として
主婦が1ヶ月家を空けるというのは、仕事とはいえ、家族の理解と協力なしにはできないことなので、送り出してくれた家族には、心から感謝しています。
それに、今でこそ言えますが、1月中旬にシャペロン参加希望を出した後、4月中旬に母が危篤状態になってしまったので、今回の引率はキャンセルしなければならないかと危ぶんでいました。
ところが、昭和一桁生まれの女性の生命力の強さのお陰で、母は奇跡的に命を取り留め、意識を回復してくれました。
その後は、特に回復の一途という訳ではなかったのですが、とにかく状態に変化が見られないので、私のカナダ行きは、私自身で決めるようにと、母の世話を主にしてくれている義姉から言われました。
それで、いつも私の活動を一番応援してくれていた母のことだから、今回もきっと任務遂行することを望んでくれるだろうと思い、渡航を決意しました。
でも、決意はしたものの、出発ギリギリまで母がどうなるか分からない状態でしたので、中々準備に身が入らず、私としては少々心残りがありましたが、それでも直前に精一杯の準備をして出立しまた。
そして、カナダでは、自分としてはできるだけのことはやれたと思います。
母のことを思い出すことがあっても、人前では"keep smiling"できたと思いますし。
結果的には、母は変わらぬ状態のままでいてくれたし、私は貴重な体験をして今後の活動の糧を得られたし、家族もそれぞれ自分の役割を持って自立してくれていたので、とても満足しています。

前回、ラボ国際交流のシャペロンとしてミシガンへ行ったのは9年前でした。
カナダに着いてから、当時お世話になったホストEnitaとBonnieにgmailアドレスを書いた手紙を出したら、Enitaから、地図で確認したら100マイルしか離れていないので会いに行くよ!とメールをくれて、オンタリオのセント・トーマス滞在中に会いに来てくれました!!
9年ぶりの再会で、テューター暦3年目でシャペロン経験をした無謀な頃を思い出し、当時のフレッシュな気持ちを懐かしく思えたのも良かったです。
Enitaのご主人は、9年前より私の英語が上手になってると言ってくれましたが、
社交辞令だったとしても嬉しかったです。
ネイティブ・スピーカーの英語に耳を慣らす為に渡航前にもっと沢山ライブラリーを聴き込むつもりだったのに、中々聴けなかったので少々心配していました。でも、直前に詰め込むように聴いても、あまり効果はなかったかもしれないし、意識していなくても、それまでの積み重ねがあったのだろうと思います。

ラボっ子達とホストファミリーの皆さんとの意思の疎通の橋渡し、コーディネイターのBarbの手伝い、Labo活動をアピールして出会った妙齢の子達へのリクルート、大人のExchange Program推進、そして、私自身がホームステイを楽しむこと。
自分の持てる力を発揮して、次につなげる活動はして来たと自負していますので、私自身の目標であった「テューターとして活動を続けるためにself-esteemを高める」ことは達成できたと思います。

今回のシャペロンとしてのホームステイで、10年分の元気の素をもらって来たと思いますので、落ち込みかけた時は、この「元気の素」を小出しに使って、自己管理して行きたいと思います。
オンタリオから無事帰国
ラボ国際交流のカナダ・オンタリオ州参加者は、8/24(日)の14:20頃、無事に成田に到着し、解散式を経て、それぞれ自宅へ帰りました。
私は成田ー福岡直行便に乗るため、東京駅へは行かず、東京駅でのお迎えの皆さんにお会いできずに残念でしたが、カレッジ・リーダーがちゃんとやってくれたことでしょう。
成田では、オンタリオでのキャンプ中にpoison oakに罹ってしまった子のご両親がお迎えに来られていたので、診断書や処方された薬の注意書きと現在の症状について説明できたので良かったです。

成田ー福岡直行便に乗るには搭乗口に19:00頃行けばいいということだったので、3時間ほど成田空港内をウロウロしていました。
その便に乗るのは、オンタリオグループの子も1人いましたし、ワシントン州参加者が私達の前に到着していたので、その子達と一緒に冷たい飲み物でのどを潤した後、自由行動。
私は、日本に帰って来たばかりだというのに、和風のカードなどを買い込みました。やはり熊本より和風の小物の品揃えがいいので、BirthdayやChristmas用にまとめ買い。私は筆不精で、最近はメールで済ませてばかりでしたが、やはりカードが届くと嬉しいもの。Barbも、ラボっ子達からのカードを大事にしていて見せてくれましたから。

自由時間がかなりあったので、カナダドルを日本円に交換することもでき、帰宅後の用事が1件済んで助かりました。
19:55発の福岡行きに乗り、1.5時間後に福岡空港に到着すると、事務局のT氏が出迎えにいらしてくださってました。
私はそこから高速バスで熊本へ向かいましたので、家に帰り着いたのは夜中の1時過ぎ。もう日付は月曜に変わっていました(^^;

少し遡って、帰国前集結は8/22(金)でした。
ランチを11:00頃食べることになるので、朝食は6:30までに済ませた方がいい、と前日言われていました。
それで、朝5:00頃起きて部屋を掃除し、ベッドのシーツ類をはずし、いつもはシャワーの後朝食を食べるところを逆にして、余裕を持って出立する用意をしました。
出かけるまで時間があったので、引率者日誌を書こうかと思いましたが、Barbから、残った日本食材の使い方を教えて欲しいと言われたので予定変更。私が教える端から、Barbが使い方をメモ書きしてその食材にテープで貼っていました。
日本食が大好きなBarb、全部美味しく食べてくれたら嬉しいです。

私のホストであり4H-オンタリオのコーディネイターでもあるBarbと、Barbの息子でありラボ・インターン経験の者でもある助手のCraigと私がSt.Thomasを10:30に出発し、12:00にLondonで7人、Woodstockで1人pick up、そしてTorontoで15:00~17:00に8人が合流するようになっていましたが、頼んでいたスクールバスの運転手が道を間違えて1時間の遅刻!
予定より大幅に遅れての出発になりましたが、その間、Londonの集合地でホストファミリーの皆さんともゆっくりお話することができました。
テルも、Torontoのホテルで、ラボっ子を送って来られたホストファミリーの皆さんとお話できたようでした。

帰国前集結後Evaluationでは、楽しかったこと、苦労したことなど、皆の話をシェアし合いました。それぞれに色んな気持ちでこの1ヶ月を過ごして来て、とにかく大きな事故も病気もせずに過ごせたことに感謝。それは、やはりホストファミリーの皆さんが、ラボっ子達の安全に気を配ってくださったからに他なりませんから。

翌朝は3:00起床になっていましたので、Evaluation後は、Barbから、部屋から出ないで静かに話しているなら、徹夜しても構わないと言われていました。
子ども達は盛り上がっていて眠らず、お互いにメッセージを書き合ったりしていたようで、Tシャツを持って部屋同士うろうろする子達のことをBarbから指摘されて、1~2回注意しても聞かず、顰蹙を買ってしまいました。

そうこうするうちに、Barbがホテル内での子ども達の動向を見守って(見張って)いて寝ないので、私も寝る訳に行かず、とうとう一睡もしないまま起床時刻を迎えました。
朦朧とした頭で荷物を押し込み、3:30朝食、4:00ホテルを出発。チェックインして5:30には搭乗。BarbとCraigにはそこでお別れだったので、バタバタしたまま別れを惜しむ時間もありませんでした。

搭乗直前に、トロント~ヒューストンのチケットはあるけど、ヒューストン~成田のチケットがない、と言う子がいて慌てました。
でも、eチケットだから、控えのItineraryがあるから大丈夫なはずと思い、先を急ぎました。

ヒューストン空港ではJTBの方が出迎えてくださったので一安心。ヒューストン~成田のチケットがない子も、搭乗口で座席番号は分かると聞き、安心して搭乗までの1時間半ほどを過ごせました。
トロントで出発前にシアトルへ電話する時間が取れなかったので、このヒューストンで電話しようとしたら、アメリカのコインがない!JTBの方もご自分は携帯電話を使われるから、公衆電話用にコインを持ち歩く必要はない。どうしたものかと思っていたら、サービスセンターの所に、アメリカ国内なら無料で使える電話があると教えていただき助かりました。ヒューストン~シアトルは同じ国内でも長距離なので国番号の「1」を押してからシアトルのフリーダイヤル番号を押したら、無事にメッセージを残すことができ安心しました。

このヒューストン空港で、1時間半ほど時間があり、カレッジ・リーダーが少しアメリカドルを持っているということで、ラボっ子達にバディ毎に少し換金してあげるから、ちょっとした買い物をしてもいいよ、と提案すると、子ども達も頭を使いながら換金と品選びをしていました。
提示金額にtaxが含まれるのか、支払い時に追加されるのか、どっちだろうね、と話す子もいれば、さっさと店員さんに聞きに行き、他の子達に教えてあげているたくましい子もいました。
私も、行きはアメリカドルを持っていたのですが、非常時のディナーマネーがラボから支給されていたため、自分のアメリカドルはナイアガラの滝に行った時使ってしまいました(^^; こんなことなら、もう少し、持っていてあげれば良かったかな。

ヒューストン~成田の飛行機内では、機内感想文とホストファミリーへのThank-you cardを書いてもらい、カードは私が回収して帰宅後投函しました。それは、事前にBarbに頼まれていたことで、例年、ホストファミリーへのThank-you cardが届かないケースがあるため、今年はシャペロンが回収して一斉に投函して欲しいと言われていたのです。
子ども達に任せていると、帰宅後宿題に追われたりしているうちに、きっと忘れるのだろう、とご理解は示してくださっていましたが、でも、それだとホストファミリーに大変失礼だし、ホストファミリーの皆さんもとてもがっかりしてしまう、ということで、私がまとめて投函するよう依頼されていました。
月曜はさすがに出かける気力がなく、火曜日の朝、母の所へ見舞いに行く前に、郵便局で投函しました。早く届くといいなぁ。
Midterm Gathering
Time fly away so fast! I will leave to next host family tomorrow.

The 4H-club took place the midterm gathering for us the day before yesterday. We have enjoyed the horse back riding, playing with water balloons, and making origami works.
The Labo children who could join the gathering were almost cheerfully and enjoying this gathering and their homestay. One of the girl told me that she had just quarreled with her host 30minutes before gathering! I hope they became to familier with each other soon.

During stay at Lorraine's home, they took me to several places and introduced me to many people so that my small gifts such as friendship-coins were almost passed by. I should bring more coins. I also brought hand maded book marks, but it will be not enough to pass by during the next stay. So I am folding paper cranes and paper balloons and so on during the long drive. Also I am writing the name of the people who became to my friend in Japanese with brush pen on the small letter paper.

Jaimee, one of the Lorraine's niece is staying here and going out with us.
She is 14 years old, so I would like her to host Japanese girl or come to Japan next year.


Time goes by...
It was nine years ago that I went to Michigan as a chaperone.
So there are several things that have changed.
The most things of them are the security check at the immigration gate and the circumstances of internet and the disital camera, I think.

The 4H-coordinator of Ontario takes care of the exchangees and their host families very much.
She calls me often to let me know how the exchangees are doing and how the host families are thinking about them.
So I can talk with them friendly and particularly.

I hope the exchangees get over their problems by themselves and have a good days with their host families in Ontario Canada.

I am also enjoying my homestay as my host takes me to several places and show me the typical Ontario and talk with many people I have met.
from Ontario Canada
I am writing this diary at Ontario Canada.
I can read this web page in Japanese, but I can not write in Japanese. Because this computer's key board is not corresponded to Japanese. I miss my computer!
On the gathering at Narita, there were unbelievable number of kids who had not bring their important documents or pictures or int'l exchange notebooks!
After the gatherling, there were many things to worry about them.
But anyway, the Labo kids were staying at their host families safely and so did I the day before yesterday.
The very beginning of the homestay some troubule happened to the Labo kids. As I am a chaperone, I am taking care of the Labo kids and the host families on the phone. And they are almost going well for the moment. I hope this relationship would continue long.

I could not get the email from the first host family before leaving, so I could not image the life at here.
But they are very good persons. During my host Lorraine goes to work, her husband Russel drove me to the market and Park and so on. I thank him very much.

The weather is hot here in the day time but the breaze is very nice and it is cooler in the night. So I feel very comfortable staying here.
I became more cheerful than staying in Japan!

Please leave your message in Japanese(:->)
The comment that written in English only is not permitted to upload on this Blog.
この夏
ず~っと未更新でしたので、更に7/24~8/24の1ヶ月不在だからと言って、ここには大して影響なさそうですが、スパムコメントの管理もできなくなるため、せっかくご来訪された方には、お見苦しくなるかもしれないので、申し訳ありません。

この夏、ラボ国際交流のホームステイ交流参加者の引率をして、カナダのオンタリオ州へ行きます。
明日24日、全国から集まる参加者が成田に集結して出国前オリエンテーションを受け、明後日25日にオンタリオへ向けて出発します。
素晴らしい交流ができること、参加者全員が無事に帰国できることを祈るばかりです。

直前まで準備に追われてバタバタしているため、お話したかった方々にも、ご挨拶もそこそこに出かけてしまうことをお許しください。
帰国後、お土産話でもできればと思っています。

それでは、行ってまいります!




ラボ熊本地区 国際交流事前活動 第2回目
今夏、シャペロン(引率者)として国際交流に参加しますので、今月から、地区の事前活動にもサブ担当として参加します。
11/23の親子オリエンテーションから間が空いていましたが、地区表現も「肥後弁 プチ劇場」に順調に決まり、アルバムや自由研究、素語り用の絵のアイデアなど、事例を元に担当テューターからアドバイスがありました。

事前活動担当として、参加者の皆に願うことは唯一つ。ステイ先のホストファミリーで「かわいがられる」こと。
すぐに家族の一員として受け入れてもらえるには、どういう子でいた方がいいか。どういう子であるべきかは、
自分達が受け入れるとしたらどんな子に来て欲しいかを考えてみればいい、とのアドバイス。

初対面での第一印象が大事なので、ダラダラせずにシャキッと!
せっかくの可愛い顔を髪で隠さないように!
笑顔で挨拶できるように!
意思表示ははっきりと!

北米(アメリカ・カナダ)交流6人、ニュージーランド交流4人の計10人。
事前活動は、やればやっただけのことが返ってくるから、後悔しないように、最善の準備をして行こうね。

私も、自己紹介アルバムやお土産作りをしなくっちゃ。
東京での全国シャペロン(引率者)会議は5月に行なわれるので、それまでに大体仕上げておかなくてはなりません。
お土産(自由研究)のテーマと素語りは、何にしようかなぁ。。。
熊本県立図書館の1日出張分館にて「お話会」
1/26(土)にくまもと県民交流館パレアにて行なわれた生涯学習フェスティバルに熊本県立図書館の1日出張分館ブースがあり、そこで、13:30~14:00と14:30~15:15の2回、「ラボくまもと」の中高生たちがお話会を開きました。
今回のお話会は、お陰様で、2才から高校生まで30名程で楽しく賑やかに終わりました。

お話会の最初はゲームで、『まよなかのだいどころ』にちなんで、「たいたこ」をアレンジして「ミルキー」というのを高校生が考えてリードしてくれました。
手遊びは、「Pat-a-cake」(英日)と「ころころたまご」、「ふわふわたまご」(「ころころたまご」のアレンジ)。
絵本の読み聞かせは『まよなかのだいどころ』(英日)。
最後に、『まよなかのだいどころ』(英日、音楽付)を劇表現で楽しみました。

30分後の2回目のお話会では、ゲームの前に『かぶ』(英日)のパネルシアターを小4の子が実演してくれました。

お話会最後の「お話の劇表現」は、たまたま県立図書館1日分館に居合わせられた大人の方々からも、「あんなお話の楽しみ方があるんですね」と関心を寄せて頂けたようでした。

この県立図書館1日分館のブースでは、一昨年も「ラボくまもと」の中高生達によるお話会の依頼がありました。
そのときは、『きょうはみんなでくまがりだ』の絵本で遊び、参加してくれた小さい子達が「おもしろかった~」と言って、とても楽しそうでした。
図書館司書の方から、「これからもお願いしますね」と言われていましたが、昨年はラボの行事と重なり、実施できませんでした。

今回は、同イベントでは2年振りの ラボの中高生によるお話会ですが、毎回とても好評で、ラボの子ども達も、パブリシティで活躍できる場を頂けて、自分達の自信につながっていると思います。
今後も、機会があれば、このようなお話会を開いて行きたいと思います。

今回、私はビデオ係で写真が撮れませんでした(^^;
動画から静止画像を編集できるといいのですが・・・
早く、そのテクをマスターしたいものです。。。
フラ再開
1/11に体験したフラダンス、今日も体験に行き、2月から正式に入会ということで、入会申込をして来ました。
正式開講まで2週間あり、その間も体験を続けていていいということなので、来週の火曜も練習に通います(^^)

やはり1回目より2回目の方が、いくらか身体も慣れて来たように思いますが、普段使ってるところと違う筋肉を使うので、後からジワジワと身体がきしんで来ました(>_<)

フラの教室があるのはビルの3階で、階段を上って行くのですが、あの階段は少し段差が大きいようで、2階の踊り場で一息ついても、3階まで上りきったところで少々息切れして脈が上がってしまいます(^^;
フードパルまで歩いて45分かかっていたのを40分で行けるようになったのだから、少しは歩くことに慣れて来たと思いますが、このフラ教室の階段を軽く上れるようになるまで、エクササイズも頑張らなくっちゃ!

今日のフラ教室には、他にも体験者がいらしたのですが、その方も昔社交ダンスをされていたそうで、先生が仰るには、フラ練習者には、結構社交ダンス経験者が多いとか。
私も20年近く前まで社交ダンスをやっていたのですが、パートナーが必要で、連れ合いはダンスに全く興味がない人なので、ボランティア・リーダーを辞めると同時に、社交ダンスを踊ることからも遠ざかってしまいました。

昔お世話になっていた社交ダンス教室の先生とは、今でも年賀状のやり取りは続いていて、今年の年賀状に、教室開講50周年の午餐舞踏会の案内が載っていました。
最近は、ダンスパーティにも全く行っていませんでしたが、50周年は特別なので、何とかドレスの一枚も新調して出かけて行きたいと思います。
それには、この体型をもう少し何とかしないと・・・
20年前と同じように、とまでは行かなくとも、せめてあと10kgは落とさないとね(^^;
午餐舞踏会は9/15なので、8月終わりまでに少しでもシェイプアップしようと思います!




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