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M-1グランプリ2007
ここ数年は、毎年「M-1グランプリ」を楽しみに見ています。
今年の優勝者はサンドウィッチマンというコンビ。
正直言って、これまであまり知らない名前でしたが、きっと2008年はあちこちの番組で目にすることになるのでしょう。
決勝に残った9組がネタをやる中、サンドウィッチマンのネタは本当に面白くて笑い転げました。
しかも、彼らは敗者復活で決勝に上がったというのだから、M-1の歴史に名を残すことになりますし、他の芸人さんの励みにもなりますよね。

今日、お昼の情報番組で彼らを見ましたが、小さな個人事務所所属の芸人さんだとか。
M-1って、事務所とか関係なしに、本当に実力だけで這い上がれるんですねぇ。
それだと、まだ売れてない芸人さん達も、きっと「頑張ろう!」という気になれますね。
事務所どころか、プロ・アマ関係なく競う場なので、去年は決勝にアマチュアのコンビが残っていましたから、大したものです。

これまでスケジュールが真っ白だったらしいサンドウィッチマンも、これからオファーがどんどん来るかな。
去年のM-1グランプリチャンピオンになったチュートリアルも、今年はM-1バブルだったそうですから、サンドウィッチマンも期待できるでしょう(^^)

M-1はデビュー後10年までしか出られないため、今年背水の陣だったコンビもありましたが、決勝に残っただけでも大したものだから、今後の活躍を期待しています。
この記事に対するコメント

こちらでは初めまして、ですね。
芸人の世界も厳しいんでしょうね。まあ、実力勝負の世界はどこも厳しいけれど。
サンドウィッチマンも、きっとかなりの練習をして臨んだのでしょう。
私はまだ彼らのパフォーマンスを見たことがありませんが、
機会があれば是非見たいと思います。
【2007/12/25 07:03】 URL | enagaパパ [ 編集]


enagaパパさん、いらっしゃいませ(^^)
実力勝負の世界は本当に厳しいですね。
それに、「運も実力のうち」というように、実力があってもチャンスに恵まれない人もいるようですし。
M-1グランプリだって、実力+運もあることでしょう。
自分達にとっては最高の出来だったとしても、周りの出場者の出来次第で上位に入ることもあれば、入らないこともある訳ですから。
まぁ、競い合う世界はどこもそうでしょうけど。
サンドウィッチマンは、一発ギャグやワンパターンのネタではなく、漫才の王道を行く「しゃべくり漫才」なので、息長く頑張ってくれるといいなと思います。
【2007/12/25 10:54】 URL | Alice [ 編集]

漫才は
シチュエーションコントとは違って、純粋にしゃべり(掛け合い)の間を楽しむものなんですが、最近はそのへんの境界線があいまいになってきたように思います。
しかし、決勝に残ったコンビはいずれもオーソドックスな漫才の素地がしっかりしており、テンポも良く現代風にアレンジされた掛け合いが見事でした。
僕としてはキングコングの方が正統派でよかったのですが、サンドには敗者復活からの勢いと絶対負けたくネーという気合いが感じられました。キンコンはむしろ横綱相撲っぽかったのでそこが減点要因だったかも知れません。大阪人としては、これからも漫才が大衆芸能として続いていってくれることを願わずにいられません(笑)
【2007/12/25 19:56】 URL | しとろん [ 編集]


今って、漫才ブームの第何次に当たるんでしょう?
結局、オーソドックスなのが一番息長く活躍できるんですよね。
笑うと免疫活性が高くなるそうですし、大衆芸能の中でも笑いの文化として、頻繁に漫才が聴けるといいなと思います。
NHK朝ドラの「ちりとてちん」は女性落語家誕生の話ですが、漫談より落語が面白いなと思いながら毎朝観ています(^^)
【2007/12/25 21:31】 URL | Alice [ 編集]

大阪で暮らしていると
漫才ブームってあまり感じたことないんですよ、いつもテレビでは漫才やってますから。
でもコント全盛の今、やはりちゃんとした漫才を見ると、若手にがんばってもらいたいなと思います。
【2007/12/26 21:35】 URL | しとろん [ 編集]


>しとろんさん
大阪って、そういう環境なんですね。
こちらでは、さすがに「いつでもテレビで漫才が観れる」ほどではないですねぇ。
正統派漫才文化を守るために、若者には頑張って欲しいものです。
【2007/12/27 21:31】 URL | Alice [ 編集]


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