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Alice's Diary Blog
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オンタリオから無事帰国
ラボ国際交流のカナダ・オンタリオ州参加者は、8/24(日)の14:20頃、無事に成田に到着し、解散式を経て、それぞれ自宅へ帰りました。
私は成田ー福岡直行便に乗るため、東京駅へは行かず、東京駅でのお迎えの皆さんにお会いできずに残念でしたが、カレッジ・リーダーがちゃんとやってくれたことでしょう。
成田では、オンタリオでのキャンプ中にpoison oakに罹ってしまった子のご両親がお迎えに来られていたので、診断書や処方された薬の注意書きと現在の症状について説明できたので良かったです。

成田ー福岡直行便に乗るには搭乗口に19:00頃行けばいいということだったので、3時間ほど成田空港内をウロウロしていました。
その便に乗るのは、オンタリオグループの子も1人いましたし、ワシントン州参加者が私達の前に到着していたので、その子達と一緒に冷たい飲み物でのどを潤した後、自由行動。
私は、日本に帰って来たばかりだというのに、和風のカードなどを買い込みました。やはり熊本より和風の小物の品揃えがいいので、BirthdayやChristmas用にまとめ買い。私は筆不精で、最近はメールで済ませてばかりでしたが、やはりカードが届くと嬉しいもの。Barbも、ラボっ子達からのカードを大事にしていて見せてくれましたから。

自由時間がかなりあったので、カナダドルを日本円に交換することもでき、帰宅後の用事が1件済んで助かりました。
19:55発の福岡行きに乗り、1.5時間後に福岡空港に到着すると、事務局のT氏が出迎えにいらしてくださってました。
私はそこから高速バスで熊本へ向かいましたので、家に帰り着いたのは夜中の1時過ぎ。もう日付は月曜に変わっていました(^^;

少し遡って、帰国前集結は8/22(金)でした。
ランチを11:00頃食べることになるので、朝食は6:30までに済ませた方がいい、と前日言われていました。
それで、朝5:00頃起きて部屋を掃除し、ベッドのシーツ類をはずし、いつもはシャワーの後朝食を食べるところを逆にして、余裕を持って出立する用意をしました。
出かけるまで時間があったので、引率者日誌を書こうかと思いましたが、Barbから、残った日本食材の使い方を教えて欲しいと言われたので予定変更。私が教える端から、Barbが使い方をメモ書きしてその食材にテープで貼っていました。
日本食が大好きなBarb、全部美味しく食べてくれたら嬉しいです。

私のホストであり4H-オンタリオのコーディネイターでもあるBarbと、Barbの息子でありラボ・インターン経験の者でもある助手のCraigと私がSt.Thomasを10:30に出発し、12:00にLondonで7人、Woodstockで1人pick up、そしてTorontoで15:00~17:00に8人が合流するようになっていましたが、頼んでいたスクールバスの運転手が道を間違えて1時間の遅刻!
予定より大幅に遅れての出発になりましたが、その間、Londonの集合地でホストファミリーの皆さんともゆっくりお話することができました。
テルも、Torontoのホテルで、ラボっ子を送って来られたホストファミリーの皆さんとお話できたようでした。

帰国前集結後Evaluationでは、楽しかったこと、苦労したことなど、皆の話をシェアし合いました。それぞれに色んな気持ちでこの1ヶ月を過ごして来て、とにかく大きな事故も病気もせずに過ごせたことに感謝。それは、やはりホストファミリーの皆さんが、ラボっ子達の安全に気を配ってくださったからに他なりませんから。

翌朝は3:00起床になっていましたので、Evaluation後は、Barbから、部屋から出ないで静かに話しているなら、徹夜しても構わないと言われていました。
子ども達は盛り上がっていて眠らず、お互いにメッセージを書き合ったりしていたようで、Tシャツを持って部屋同士うろうろする子達のことをBarbから指摘されて、1~2回注意しても聞かず、顰蹙を買ってしまいました。

そうこうするうちに、Barbがホテル内での子ども達の動向を見守って(見張って)いて寝ないので、私も寝る訳に行かず、とうとう一睡もしないまま起床時刻を迎えました。
朦朧とした頭で荷物を押し込み、3:30朝食、4:00ホテルを出発。チェックインして5:30には搭乗。BarbとCraigにはそこでお別れだったので、バタバタしたまま別れを惜しむ時間もありませんでした。

搭乗直前に、トロント~ヒューストンのチケットはあるけど、ヒューストン~成田のチケットがない、と言う子がいて慌てました。
でも、eチケットだから、控えのItineraryがあるから大丈夫なはずと思い、先を急ぎました。

ヒューストン空港ではJTBの方が出迎えてくださったので一安心。ヒューストン~成田のチケットがない子も、搭乗口で座席番号は分かると聞き、安心して搭乗までの1時間半ほどを過ごせました。
トロントで出発前にシアトルへ電話する時間が取れなかったので、このヒューストンで電話しようとしたら、アメリカのコインがない!JTBの方もご自分は携帯電話を使われるから、公衆電話用にコインを持ち歩く必要はない。どうしたものかと思っていたら、サービスセンターの所に、アメリカ国内なら無料で使える電話があると教えていただき助かりました。ヒューストン~シアトルは同じ国内でも長距離なので国番号の「1」を押してからシアトルのフリーダイヤル番号を押したら、無事にメッセージを残すことができ安心しました。

このヒューストン空港で、1時間半ほど時間があり、カレッジ・リーダーが少しアメリカドルを持っているということで、ラボっ子達にバディ毎に少し換金してあげるから、ちょっとした買い物をしてもいいよ、と提案すると、子ども達も頭を使いながら換金と品選びをしていました。
提示金額にtaxが含まれるのか、支払い時に追加されるのか、どっちだろうね、と話す子もいれば、さっさと店員さんに聞きに行き、他の子達に教えてあげているたくましい子もいました。
私も、行きはアメリカドルを持っていたのですが、非常時のディナーマネーがラボから支給されていたため、自分のアメリカドルはナイアガラの滝に行った時使ってしまいました(^^; こんなことなら、もう少し、持っていてあげれば良かったかな。

ヒューストン~成田の飛行機内では、機内感想文とホストファミリーへのThank-you cardを書いてもらい、カードは私が回収して帰宅後投函しました。それは、事前にBarbに頼まれていたことで、例年、ホストファミリーへのThank-you cardが届かないケースがあるため、今年はシャペロンが回収して一斉に投函して欲しいと言われていたのです。
子ども達に任せていると、帰宅後宿題に追われたりしているうちに、きっと忘れるのだろう、とご理解は示してくださっていましたが、でも、それだとホストファミリーに大変失礼だし、ホストファミリーの皆さんもとてもがっかりしてしまう、ということで、私がまとめて投函するよう依頼されていました。
月曜はさすがに出かける気力がなく、火曜日の朝、母の所へ見舞いに行く前に、郵便局で投函しました。早く届くといいなぁ。
この記事に対するコメント
お帰りなさい
そして、お疲れ様です。
でも、疲れ以上に得たものが多かったと思います。Aliceさんのこれからのご活躍に期待しています。
【2008/08/28 19:56】 URL | citron [ 編集]

ただいま!
>citronさん
時差が11時間ある所へ行っていたので、まだいくらか時差ボケもありますが、諸々の報告書作成に追われていて、ボ~ッとしている暇はありません(^^;
今後の活動の糧になるものをしっかりもらって来たので、この勢いを落とさずに、やりたいことを実践して行ければと思っています。
【2008/08/30 00:40】 URL | Alice [ 編集]


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