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2回目のシャペロン(引率者)として
主婦が1ヶ月家を空けるというのは、仕事とはいえ、家族の理解と協力なしにはできないことなので、送り出してくれた家族には、心から感謝しています。
それに、今でこそ言えますが、1月中旬にシャペロン参加希望を出した後、4月中旬に母が危篤状態になってしまったので、今回の引率はキャンセルしなければならないかと危ぶんでいました。
ところが、昭和一桁生まれの女性の生命力の強さのお陰で、母は奇跡的に命を取り留め、意識を回復してくれました。
その後は、特に回復の一途という訳ではなかったのですが、とにかく状態に変化が見られないので、私のカナダ行きは、私自身で決めるようにと、母の世話を主にしてくれている義姉から言われました。
それで、いつも私の活動を一番応援してくれていた母のことだから、今回もきっと任務遂行することを望んでくれるだろうと思い、渡航を決意しました。
でも、決意はしたものの、出発ギリギリまで母がどうなるか分からない状態でしたので、中々準備に身が入らず、私としては少々心残りがありましたが、それでも直前に精一杯の準備をして出立しまた。
そして、カナダでは、自分としてはできるだけのことはやれたと思います。
母のことを思い出すことがあっても、人前では"keep smiling"できたと思いますし。
結果的には、母は変わらぬ状態のままでいてくれたし、私は貴重な体験をして今後の活動の糧を得られたし、家族もそれぞれ自分の役割を持って自立してくれていたので、とても満足しています。

前回、ラボ国際交流のシャペロンとしてミシガンへ行ったのは9年前でした。
カナダに着いてから、当時お世話になったホストEnitaとBonnieにgmailアドレスを書いた手紙を出したら、Enitaから、地図で確認したら100マイルしか離れていないので会いに行くよ!とメールをくれて、オンタリオのセント・トーマス滞在中に会いに来てくれました!!
9年ぶりの再会で、テューター暦3年目でシャペロン経験をした無謀な頃を思い出し、当時のフレッシュな気持ちを懐かしく思えたのも良かったです。
Enitaのご主人は、9年前より私の英語が上手になってると言ってくれましたが、
社交辞令だったとしても嬉しかったです。
ネイティブ・スピーカーの英語に耳を慣らす為に渡航前にもっと沢山ライブラリーを聴き込むつもりだったのに、中々聴けなかったので少々心配していました。でも、直前に詰め込むように聴いても、あまり効果はなかったかもしれないし、意識していなくても、それまでの積み重ねがあったのだろうと思います。

ラボっ子達とホストファミリーの皆さんとの意思の疎通の橋渡し、コーディネイターのBarbの手伝い、Labo活動をアピールして出会った妙齢の子達へのリクルート、大人のExchange Program推進、そして、私自身がホームステイを楽しむこと。
自分の持てる力を発揮して、次につなげる活動はして来たと自負していますので、私自身の目標であった「テューターとして活動を続けるためにself-esteemを高める」ことは達成できたと思います。

今回のシャペロンとしてのホームステイで、10年分の元気の素をもらって来たと思いますので、落ち込みかけた時は、この「元気の素」を小出しに使って、自己管理して行きたいと思います。
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