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卒業式
長女の成人式後、疲れが出たのか、低迷していたら、ずっとご無沙汰してしまいました(^^;

次女の大学入試センター試験日とラボ・テューター総会、第一志望大学の一般試験日とラボ教育講演会がそれぞれ重なっていて、試験を受けるのは次女だからと思いながら、次女を送るのは父親に任せ、私は出先で気を揉んでいました。
幸い、第二志望大学は合格したので、浪人だけは免れてホッとしています。
第一志望の合格発表まで あと1週間足らず。
第一志望と第二志望では学部がちょっと違うので、その後の人生も若干違って来るかと思いますが、本人は、行けた所で頑張ると言ってますから、入学金と授業料を準備して見守っていようと思います。


3月1日に高校の卒業式が行なわれ、同日の夜に、先生方と卒業生の保護者で「卒業を祝う会」が行なわれました。
高校での卒業証書授与式はとてもスタンダードな内容と進行で、式歌として歌われたのは、卒業生が「仰げば尊し」、在校生が「蛍の光」でした。
小学校や中学校では、形式も歌われる歌も今風で、構成詩などでも感激しましたが、「仰げば尊し」や「蛍の光」を聞くと、自分達の頃の卒業式を思い出して懐かしかったです。

卒業式後のホームルームでは、まず先生が保護者に向けてご挨拶くださり、それから生徒一人一人に卒業証書を手渡しながらお声をかけられ、クラス全員に向けて「送る言葉」を述べられた後、生徒達も一人一人前に出て、高校生活の感想や、先生や両親に対する感謝の言葉を述べてくれました。
下の子が高校を卒業するということは、親もPTAを卒業することになるので、幼稚園からの越し方が思い出されて、胸が一杯になりました。
18歳は未成年ではあっても、ほとんど大人扱いされますし、またそれだけ自覚を持って責任ある行動をとって欲しいものです。

担任の先生のお言葉の中で、「知識を知恵に、体験を経験に変えて行き、自己実現するよう努力してください」と言われたことが心に残っています。
知識が豊富であっても、それを生きる力(知恵)に変えて行かなければ、学んだ甲斐はないでしょう。同じ体験をしても、それをその後の人生に活かすようにしなければ、経験とは呼べないでしょう。単に体験を多くするだけでなく、経験を積み重ねるよう心掛けて欲しいです。

次女の担任の先生は、ほんとにクラス中から慕われていて、最後のお別れの場面は涙涙でした。
数学担当の先生で、とても分かりやすい授業だったそうで、あの先生に教えていただいたお陰で数学が好きになったという子達の話をよく聞きました。そう言われたら、本当に教師冥利に尽きるでしょうね。
私も、そういう先生に数学を教わりたかったなぁ・・・
それに、生徒一人一人にきちんと向き合ってくださる先生で、よく話を聞いてくださるようです。卒業後も、折に触れて先生を訪ねていく生徒達がいることでしょう。きっと、同窓会も活発に行なわれるんじゃないかな。

「卒業を祝う会」では、最後のご奉公で受付をしましたが、ほとんどの皆さんが時間通りに来られて、スムーズに務められました。
高校では、子どもが部活に入るか、保護者が役員でもしていない限り、ほんとに知り合いが少ないので、卒業の日になって、ようやく気の合う人と出会ったりしました(笑)それはそれで、子どもの同窓会同様、親の同窓会をやってもいいなと思います。
次女の中3の時の担任の先生と保護者の皆さんとも、高校に進学後、親の同窓会を開きましたが、その後しばらくお会いしていないので、春になって、行き先が落ち着いてから集まるのもいいかも(^o^)

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