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Alice's Diary Blog
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ハワイへ向かう風
数年前に、近くのカルチャーセンターでフラを習っていたのですが、足首を捻挫してしまい、治るのに3ヶ月もかかってしまい、その後もフラを踊るにはちょっと支障があったので、とうとう退会してしまいました。

でも、元気になったら、いつかは又再開したいと思っていたところ、丁度「リビング新聞」に新しいフラダンス教室案内が載っていて無料体験者募集中だったので、早速電話して1/11(金)に体験に行きました。
場所は、九品寺のダイエーの斜め前で、元は事務所だった部屋を改装しているようでした。
ハワイアン・キルトなどが壁に飾ってあり、気分はハワイアン♪
アロマテラピーやウクレレ教室も別のインストラクターがされるとのことで、中々面白そうなところでした。
久し振りのフラは、基本中の基本ステップ「カホロ」すら、手の動きが入ると思うように足が動かず難儀しましたが、今後、それをマスターして行くのが楽しみです。

今回お世話になったインストラクターの方は、とても話しやすくて良い雰囲気の方だったので、つい練習よりお話に夢中になってしまったところもあるのですが、そのお陰で、私がラボ・テューターであること、ラボ国際交流ではハワイとも交流があることをお話したところ、大人のためのクラスもあるかどうか尋ねられました。
そのインストラクターの方も、英語が話せればハワイでフラの勉強をされたいそうですが、英語ができないので、日本で勉強するしかないと残念そうに言われました。
ところが、その方は、英語は苦手だけど、もっとマイナーな外国語のブルガリア語を勉強しておられるそうで、中々面白いエピソードも色々伺いました。
そういう訳で、思わぬところで出会いがあり、フェロウ・シップにつながる可能性も出て来ました。
そのフラ教室は2月から正式に開講されるそうで、それまでは何回でも無料体験していいとのこと。
それで、来週水曜午後に又フラ体験をさせていただくので、その時フェロウ・シップのチラシをお渡しすることになっています。
まだ、会場探しもしていませんが、そのインストラクターの方のお住まいは我が家に近いので、もっと片づけを頑張って、フェロウ・シップも自宅でできるようにしようかなと思案中です。


ビエント・ニュー・イヤー・コンサート&ナスカ展
2008新年ビエント
熊本県立美術館本館にて、2007年12/14(金)~2008年1/27(日)の期間、「世界遺産 ナスカ展 ~地上絵の創造者たち~」が開催されています。
そして、そのナスカ展期間中の1/5(土)に、11:00からと14:00からの2回、1階吹抜ホールにてビエントのミニコンサートが行なわれました。
ビエントは、アンデスの楽器のケーナやオカリナ、シンセサイザー等を使った独自のサウンドで南米の「風」を届ける演奏を各地で展開している熊本(阿蘇近隣)在住のデュオ・グループで、[Viento]はスペイン語で「風」を意味するそうです。
ですから、ペルーの古代文明のナスカ展とタイアップしてコンサートを行なうには、最適の演奏家と言えるでしょう。
前日の1/4に、TVでナスカ展にちなんだ番組をやっていたのを連れ合いと見ていて、ナスカ人が食べていたC4植物(特殊な光合成をするトウモロコシ等)やC3植物(一般的な光合成をするコメ等)について色々話していたところに、ビエントのコンサート情報を知ったので、これは行くしかない!と連れ合いを誘って出かけました。
1/5は午前中に1時間近くウォーキングして、街中はマイカーで行くと混むだろうと思い、我が家からバス停までは徒歩7~8分の坂道ですが、美術館までバスで行きました。
すると、14:00の部のコンサートの20分位前には着いたのですが、すでにホールの椅子は満席だったので、吹抜ホールの2階手すりに寄りかかって聴くことにしました。
ミニ・コンサートと聞いていたので、30分くらいかと思ったら、50分で7曲演奏してくれました♪

1.花祭り
2.出会い
3.ちょうちょ
4.インカの巡礼の歌
5.耳川紀行
6.コンドルは飛んでいく
アンコール:花

久し振りにビエントの生の音楽を聴き、癒されたひと時でした。
今回は、ビエントのオリジナル曲は5番目の「耳川紀行」という新曲のみで、あとはナスカ展にふさわしく、フォルクローレの風をたっぷり届けてくれました。
ビエントのシンセサイザー・プレイヤー美紀さんは、14:00の部ではペルーの民族衣装を着て演奏してくれて、タップを踏んだりダンスを踊ってくれたので、南米の雰囲気たっぷりでした。
ケーナやオカリナ等のプレイヤー万里さんがMCで、曲の解説などしてくださったので、コンサート後にナスカ展の展示物を見たとき、こういう物を作ってた人達が、ああいう音楽を楽しんでたんだなぁと思うと、感慨もひとしおでした。

ナスカというと、「世界8番目の不思議」とも言われている数々の巨大地上絵が有名で、今回のナスカ展でも、展示の半分は地上絵関連のものでした。
確かに、地上絵も興味深かったのですが、今回のナスカ展を見て、ナスカ文明の遺跡の数々、特に多彩色の土器や、精巧な技術と様々な色を使って織り上げた織物の色の鮮やさに目を奪われてしまいました。
2000年近く前の遺物がどうしてあんなに鮮やかな色で保存できているんだろうと不思議で仕方ありませんでした。
復元したものもあるのでしょうが、それにしても綺麗でした。
疑問に思いながら回っていたら、解説ビデオの音声の中で、ナスカは砂漠地帯で、年間平均雨量がほとんどゼロだというのが聞こえて来たので、湿度が極端に低いからあんなに色素の保存が良くできてるのだろうと思いました。
また、頭蓋骨を幼児期に変形させてたり、頭部に外科手術跡が残るミイラもあり、びっくりするものが沢山展示されていました。
子どものミイラなど、眼球まで残っていて、夢に出そうでした(^^;

それから、土器に描かれていた絵が、どこかで見た感じだと思っていたら、ラボ・ライブラリーの『妖精のめ牛』や『サケ、はるかな旅の詩』のイラストとちょっと似た雰囲気の絵だったのです!
ウェールズやカナダの先住民が語り続けているお話のイラストが、アンデスの古代人が描いた絵と似ているというのも、何かの縁を感じてしまいます。
ナスカ人達が使っていたという黒曜石のナイフを見ると『はだかのダルシン』を思い出すし、何を見ても聞いてもラボに結び付けてしまうのは、ラボ・テューターの性でしょうか(笑) 
冬の交流発表会終了
12/22(土)に、ラボ熊本地区全体での交流発表会を行ない、我がパーティは午前の部でナーサリー・ライムズ・メドレーを発表しました。
・Ring-a-ring o' roses
・Polly put the kettle on
・Three little monkey
・Pease porridge hot
・This is the house that Jack built
1曲目~4曲目は音楽CDで所作をしながら歌い、[This is the house that Jack built]は、挿絵を拡大コピーしたものを塗り絵して厚紙に貼り、英語で言う時はその絵を幼児達が持って、日本語の時は絵を下に置いて所作をしながら発表しました。

表現力から言えば、今週のパーティでの練習が一番良い出来でしたが、小さい子も親御さんから離れてちゃんとステージに立てて、最後までその場にいられたので、その子達にとっては大きな一歩だったと思います。
お家では出来るのにパーティでは出来ないとか、パーティでは出来てもステージでは出来ないとか、練習の成果を発揮できないと、周りで見守ってる大人としては残念に思われることもあるでしょうが、人前で緊張せずに大きな声で発表できるまでには、やはり経験が必要だと思います。
子ども達の一人ひとりが、一歩ずつ成長して行く姿を、暖かく見守っていただきたいと思います。

夏の発表では、幼児達はカラオケCDがないソングバーズを発表したため、歌入りのCDを流しながらでは、子ども達の声が聞こえないのが残念で、今回はぜひ音楽CDで発表したいと思って取り組みました。
10月後半から曲を決めて練習して来ましたが、[This is the house that Jack built]は積み上げ歌でちょっと長いし、CDではとても早く言ってるので、最初のうちは最後まで行き着かずに諦めてしまう子もいて、どうなることかと思いました。
でも、パーティではゆっくり練習していたし、2ヶ月経つと、最後の練習の時には、日本語だけでなく、英語でも結構言えるようになってて、大したものだと子ども達の可能性を再認識しました。
「家でも、いつの間にか口ずさんでてびっくりしました」というラボママのお声も聞かれましたし、一人ひとりがそれぞれのペースで成長してくれていることを嬉しく思います。

今の幼児グループの子達は、まだ自分達のテーマ活動の発表を経験していませんが、他のパーティの発表を見て、良い刺激を受けてくれるのを期待しています。
午前の部では、『ジャックと豆の木』、『石からスープができるかな』、『ふしぎのくにのアリス~ハートの女王~』、『がちょうのペチューニア』、午後の部では、『ヘンゼルとグレーテル』、『ききみみずきん』、『三匹のやぎのがらがらどん』の発表があり、皆の頑張ってる姿が微笑ましく、楽しませてもらいました。
発表を見ることで、そのお話に興味を持ち、ラボ・ライブラリーを聴くきっかけになってくれたらいいなとも思います。

発表会直前練習
12/22(土)は、ラボ熊本地区のクリスマス交流発表会です。
秋から練習してきた成果を発表するのですが、うちのパーティは高校生が1人で、他は幼児ばかりなので、ナーサリー・ライム・メドレーをすることにしています。

ライムが5つで正味6分程度の発表なので、パーティ中に何回も通せる時間はあるのですが、小さい子は同じ練習ばかりでは飽きてしまうので、ソングバーズを歌ったり絵本の読み聞かせをしたりして、結局、通し練習は毎回のパーティで1回ずつくらいしかできませんでした。
中でも、メインとなる『これはジャックのたてた家』は積み上げ歌で、CDでは早口言葉のように早く言っているので、幼児達も言えるようになるか若干心配していました。
日本語では、所作も含めて結構前からできていましたが、2~3週前から英語でもかなり言えるようになってるので、大したものだなと感心しています。
ママ達も、子ども達が家で遊んでる時に、いつの間にかライムを口ずさんでることに感心なさっていました(^^) やはり「子どもの耳は黄金の耳」です!

ステージに立つ中で一番小さい子は3歳なのですが、年齢相応に気まぐれで、調子が良ければ一緒に並んで歌も所作もやってくれるのですが、ノラないと一向にやってくれません。
ライムがインプットできてるのは分かってるのですが、ここぞという時にアウトプットしてくれるかどうかは、その子の気分次第です(^^;

今日が最後の練習だったのですが、その3歳の子が今日は結構調子よく、「大きな声で!」と声掛けすると、かなり大きな声で歌ってくれました。すると、他の幼児達もつられて大きな声で歌ってくれたので、とても調子よく仕上がりました(^^) 後は、それが本番でも発揮されることを祈るばかりです。
また、風邪で一人欠席だったので、土曜の本番までに治ってくれることも切にお祈りしています(_人_)
台風4号接近中につき
今週のラボ・テューター地区研で、国際交流参加者壮行会について最終確認をしましたが、その時、台風4号が接近中だから、もし非難勧告が出るような状況なら中止にしなければ、という話をしていました。
台風4号が何とか逸れてくれることを祈っていましたが、どうも直撃しそうです。

13:00からの壮行会を開催するか中止にするかの判断をいつするかというのは、とても難しい問題でしたが、朝から連絡網を回しても連絡がつかない場合困るということで、昨夜のうちに連絡が回るようテューター同士連絡を取り合って、中止すると決めました。

沖縄ではかなりの大雨で被害も色々あったように報道されています。
熊本では、先日、活発な梅雨前線の影響で美里町が大きな被害に遭っています。
この台風4号は、沖縄を直撃、九州南部に上陸して、東北方向に通り過ぎるようですから、宮崎あたりも被害が大きくなりそうですね。
熊本は、台風の西側に当たりそうなので、意外とひどくはないかもしれませんが、通ってみないと分かりません。
今朝は、嵐の前の静けさで、まだ小雨状態の熊本市内ですが、今後、台風による被害が大きくならないことを祈るばかりです。

熊本地区の壮行会が台風で中止になったのは初めてだと思いますが、2005年3月に、九州支部の壮行会「国際交流のつどい」が福岡西部地震で中止になったことを思い出してしまいます。
自然災害ではどうしようもありませんが、せっかく発表の練習をしていた子ども達に、その機会を与えてあげられないのが本当に可哀想です。
2005年は、会場から退避していた公園内で激励発表をされて、青空の下での発表に感激しながら見ていたことを思い出します。
今回は、出発直前の壮行会なので、代わりの日に発表というのも難しい状況です。
でも、いつも、テーマ活動は結果でなく過程が大事と言っているように、今日発表するために練習してきたこと、皆で心を一つにしてテーマ活動に取り組んできた過程は、国際交流参加者達と中高生達皆の心に残っていると思います。
その気持ちを胸に、これからの活動に生かして欲しいです。
土砂降りの日の七夕
7/4(水)の午前中、あまりの土砂降りにラボ・パーティは延期して、その週の土曜日に行ないました。
すると、その日は丁度7/7で七夕の日。
気付いたのが遅かったので、笹の用意も出来ず仕舞い。
いえ、当てがなかった訳ではなく、実家に行けば笹はもらえたと思うのですが、何しろ、連日の雨に、濡れた笹をもらっても持って帰るのも大変だと思い諦めたのでした。

すると、ラボママさんのお1人にイラストを勉強中の方がいらして、「丁度笹の絵を描いたので、持って行きます」という嬉しいメールが届きました。
それで、その日のパーティ活動は、七夕飾りを作ることに決定!
諸連絡の案内と折り紙などの準備をして出かけようとすると、熊本はあちこちで大雨による避難勧告が出ていて、私が会場へ行く時にいつも通る道の途中も避難勧告地域になっていたので、急遽メンバーさん達にメールで事情を連絡して、冷や冷やしながら出かけたら、幸いもうピークは過ぎていたようで、普通に通れました。ただ、白川の水位はさすがにとっても高かったです。
美里町など、道路が寸断されてて、被害に遭われた方々も沢山いらしたようで、1日も早い復旧をお祈り致します。

予定通りにパーティ会場に着けたので、皆で七夕飾りを作りましたが、それぞれができるものを作って、窓に貼った笹の絵に飾っていったら、賑やかになりました(^^)
2007七夕


その後、7/16の発表の練習をやってから、おやつタイムにして、ママ達とスケジュールの確認と8/18~19のファミリーキャンプの打合せ。
「雑草の森」は、とっても楽しい所だけど、森の中なので虫除け対策が一番大事なようです。特に小さい子が多いので、虫除けスプレーは欠かせません。
その虫除けスプレーや軟膏をアロマオイルで手作りされてる方がいらして、その話でも盛り上がりました。
また、食事作りについても色々アイデアを出してくださって、皆さん協力的で本当に助かります。
8~9家族でのキャンプになるかと思いますが、しっかり準備して、楽しい夏の思い出になるようにしたいです。
7月に入り
早いもので、もう7月に入ってしまいました。
ラボ国際交流プログラムのシャペロンとしてテキサスから来日される方が我が家にホームステイに来られるのは7/27です。
もうあと20日程しかないのに、家中の掃除と片付けは遅々として進まず・・・
何しろ10年分程の大掃除をしなければならないので、たまりに溜まったモノがあちこちにあって大変(>_<)ほんとに片付け下手だなぁと実感しながら、それでも時間を見つけて掃除しています。

昨日は午前中土砂降りになってしまったので、家を出た後でしたが、11時からのプレイルームを急遽延期する旨をメンバーさん達に連絡しました。午後のキディはできないこともないと思いましたが、プレイルームを振替するので、キディも一緒に振替させていただくことにしました。
皆さんの都合と私の予定を考え合わせると、振替は土曜日の午後になりました。
8月のファミリー・キャンプの打合せもしないといけないし、発表会は近いし、家にいられる時間があまりなく、昨日の休講でできた時間を有効に使わなくてはと思いながら、細々したことをやってるうちに1日が過ぎて行った感じです。

今日は、ウチに来ている高校生が試験中ということで土曜に振替のため、1日自由に時間を使えたので、朝から雨上がりの庭の草取りをしてから、HDDに録り溜めていた番組をDVDにダビングしながら、家の中の片付けをボチボチしました。

来宅されるシャペロンの方とのメールのやり取りも5~6回になり、来日されてからの活動の準備も着々と進んでいる様子。
熊本での歓迎会の際にやってもらうワークショップについても準備OK。
ラボ・サマー・キャンプでの野外活動について、登山したいかどうか尋ねたら、体力に自信がないので、登山しなくてすむならありがたいとのお返事。私がよく参加する長者原自然観察コースのことを紹介したら、その方が良いと思われたようです。
また、とても熱心なクリスチャンで、日曜礼拝を教会でできないか問い合わせて来られてますけど、彼女が通ってる教会と同系のものがステイ先(大分と熊本)になく、近くても佐世保だというので、どうしようかと思案中。
教会での礼拝って、きっと朝からですよね。それに間に合うように行くには、夜明け頃家を出ないといけないんじゃないかなぁ。
前泊してまで行く余裕はないから、その辺の事情を分かってもらわなくては。

振替でラボ・パーティをする日は7/7で、丁度七夕の日です。
これは、笹でも持って行って、短冊に願い事を書いて飾らなくっちゃ。
文字が書ける年齢の子は少ないから、ママ達に代わりに書いてもらおうかな。
小さい子でも、切り紙での飾りなら作れますね。リングチェーンでもいいし。
でも、笹が調達できるかな?最近は七夕飾りもしていなかったからなぁ。。。
保育体験実習
次女は、大学の社会福祉学部子ども家庭福祉学科というところで学んでいます。
その教育課程の中で、「3~5歳の子ども達と触れ合い遊び、レポートを書く」という課題がありました。
3~5歳であれば、ウチのラボ・パーティに通っている子達の中にもその年代の子達がいます。
時間さえ合えば、パーティ活動に来てくれればいいのですが、あいにく授業やバイトと重なり、タイミングが合いません。
そうこうしているうちに、レポート提出期限が来てしまうということで、慌てて次女が空いてる時間に一緒に遊んでくれる子達がいないか尋ねてみました。
すると、急なお願いにも関わらず、Mさん宅で快く受け入れてくださるということだったので、そこで遊ばせてもらいました。

3歳と5歳の姉妹と、そのお友達(同じく3歳と5歳の兄妹)の4人が普段のように遊んでいるところに、大学生のお姉ちゃんが加わるという形で遊ばせてもらったのですが、今時のおもちゃを間近に見て感心することしきり。おままごとセットもよくできてるし、ドールハウスも大したもんです。新幹線のプラ・レールも面白かったし、極めつけはキャンプ用折りたたみテント!幼児4人くらいは入る大きさなので、中へ入って押し合いへし合いしていましたが、あれは楽しいだろうなぁと思いました。

でも、そういうままごとセットやドール・ハウスにプラ・レールなどのおもちゃは、興味を示すのは最初のうちだけで、お友達が来たら出して遊ぶけど、すぐに飽きてますとMさんのお言葉。
なので、そういうおもちゃは、頂けるときはありがたく頂くけど、自分でお金を出して買う気はしないと言われていました。お金を出して買うのは、やはり絵本がいいなと。
こういう価値観が私と同じなので、この方とお話するのは飽きないし、話のタネも尽きません。

今夏、8月下旬に、World Campusという教育プログラムで来日する若者たちのホストファミリー依頼があったのですが、我が家は既にこの夏ホームステイ受入れが1件決まっているので、World Campusの方は、Mさんにご紹介しました。
Mさんご自身、アメリカに語学留学の経験があるので、言葉については全く心配ありませんが、ご家族で、受入れ体験を楽しんでいただきたいです。
シャペロン受入れ準備開始
家電品の買い替えで片付けたりしているうちに元気になって来たついでに、この夏ラボ国際交流で来日されるシャペロン(引率者)の方を受入れできればと思い、思い切って事務局に打診してみました。
今年は、長女が大学3年、次女が大学1年なので、家庭内も落ち着いていて受入れしやすいと思ったのも、受入れ申請した理由の一つです。
一応、締め切りは過ぎているのですが、まだ受入れ先が決まっていないシャペロンの方がいらしたようで、7/27~8/8の間、テキサス州のシャペロン受入れを依頼されました。
まだ正式な書類が届いていないので、お名前も分かりませんが、私と同年齢で、お子さんが3人いらっしゃる方、ということだけ知らされました。
あの人気ドラマ「ダラス」の現地からいらっしゃると思うと、尚更楽しみです(^^)
受入れが決まったからには、サマーキャンプ参加も必然なので、いよいよトレッキングのトレーニングをしなければ、と 休日のウォーキングにも力が入るようになりました(^^)

家の中の準備としては、今のところ、冷蔵庫と洗濯乾燥機は新しくなりましたが、物置状態の客間を「客間」らしく片付けるのに時間がかかりそうです(^^;
受入れ申請の話を家族にした時に、連れ合いから「どこに?」とすぐ聞かれましたので、「頑張って片付けるから!」と宣言しました。
ここ数年、「片付けたら受入れする」と家族に話していましたが、私の場合、何でも切羽詰らないと動かないことが身に沁みて分かりましたので、自分で動議付けして逃れられないようにするのが一番!と自分を追い込みました(笑)
元気な時に歯車を動かし始めて、例えゆっくりでも、その歯車が止まらないようにして行きたいと思います。

不思議なもので、そうやって動き出したら、ウチのラボ・パーティ入会者も増えました(^^)
転勤での移動や再入会の方もいらっしゃるのですが、新入会の方も2人いらして、一気にメンバー倍増です! と言っても、元が少なかったので、倍になっても一桁の人数ですが…(^^;

元気一杯になってる今、やりたいことが色々あり過ぎて、あれもこれもと考えていると眠れぬ日々が続いています(>_<)
完璧に躁鬱症の躁状態だなと思うので、ハーブティーなど飲みながら、精神面のクールダウンを心掛けています(^^;
外国語習得
色々立て込んでて、更新が遅れましたが、5/14にパーティ訪問してもらったラボ・インターンはニュージーランド出身の若者でしたが、私が出会ったインターンの中でも抜群の日本語力で、打合せの時から本番までず~っと日本語で通せました。その後のメールも全部日本語で、そこらの高校生よりずっと綺麗な日本語を使います!

今までのインターンは、日本語や日本文化も勉強しているけど、ちょっと突っ込んだ話になると、母国語(大抵は英語)でないと表現できない場合が多かったです。
でも、今回のインターンは本当にネイティブ並の日本語を話すのでびっくり!彼女は、ニュージーランドでの高校1年生(14歳)から日本語を勉強しているそうで、今20才ですから、6年程勉強していることになります。わずかそれだけの勉強期間で、日本にいる時は、日本語を使う方が楽で、どうかすると英語の方を忘れてる時があると言うほどの日本語力です。

いつもは、インターンが来てくれると、英語しか通じないかも、という緊張感が皆の中に流れるのですが、今回はとてもリラックスできたので、ニュージーランドの話やインターンの自己紹介アルバムなどにも集中して耳を傾け、内容を理解することができていたようです。

英語が母国語なのに、どうしてそこまで日本語が上手になったのかについて話してもらいましたが、それが、子ども達にも親御さん達にもとても参考になったようでした。
外国語が上達するための第一の秘訣は、その国・その国の言葉に興味を持つこと。そして、なるべくその国の言葉で考えたり書いたりする時間を多く持つことだと言っていました。

今回のインターンも、とにかく日本が大好きで、日本に関することを見たり聞いたりして、どんどん日本に対する興味が募り、高校在学中に9ヶ月程日本の大阪に留学していたそうです。そして、ニュージーランドにいた間も、日本語クラスの学友と日本語で手紙のやりとりをしていた、ということでした。
そういう外国語の学び方は、ある程度年齢が高い段階で学び始めた時にはとても有効な方法でしょう。
幼いながらも、インターンの日本語がとっても上手だと感服していた子がいたので、今後、もっと英語をマスターしたいと思うようになったら、この方法を思い出して実行してくれると思います。

他のパーティの中高生が、このインターンの日本語力をみて、自分もアメリカなどにホームステイに行ったら、彼女みたいに英語で日本のことや自分と家族のことを伝えたいと言っていたそうです。
そういう刺激を受ける意味でも、英語のネイティブ・スピーカーと英語で話すことより、日本語が上手な外国人との異文化交流はとても意義深いものがあると思います。

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