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Alice's Diary Blog
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ラボ熊本地区 国際交流事前活動 第2回目
今夏、シャペロン(引率者)として国際交流に参加しますので、今月から、地区の事前活動にもサブ担当として参加します。
11/23の親子オリエンテーションから間が空いていましたが、地区表現も「肥後弁 プチ劇場」に順調に決まり、アルバムや自由研究、素語り用の絵のアイデアなど、事例を元に担当テューターからアドバイスがありました。

事前活動担当として、参加者の皆に願うことは唯一つ。ステイ先のホストファミリーで「かわいがられる」こと。
すぐに家族の一員として受け入れてもらえるには、どういう子でいた方がいいか。どういう子であるべきかは、
自分達が受け入れるとしたらどんな子に来て欲しいかを考えてみればいい、とのアドバイス。

初対面での第一印象が大事なので、ダラダラせずにシャキッと!
せっかくの可愛い顔を髪で隠さないように!
笑顔で挨拶できるように!
意思表示ははっきりと!

北米(アメリカ・カナダ)交流6人、ニュージーランド交流4人の計10人。
事前活動は、やればやっただけのことが返ってくるから、後悔しないように、最善の準備をして行こうね。

私も、自己紹介アルバムやお土産作りをしなくっちゃ。
東京での全国シャペロン(引率者)会議は5月に行なわれるので、それまでに大体仕上げておかなくてはなりません。
お土産(自由研究)のテーマと素語りは、何にしようかなぁ。。。
熊本県立図書館の1日出張分館にて「お話会」
1/26(土)にくまもと県民交流館パレアにて行なわれた生涯学習フェスティバルに熊本県立図書館の1日出張分館ブースがあり、そこで、13:30~14:00と14:30~15:15の2回、「ラボくまもと」の中高生たちがお話会を開きました。
今回のお話会は、お陰様で、2才から高校生まで30名程で楽しく賑やかに終わりました。

お話会の最初はゲームで、『まよなかのだいどころ』にちなんで、「たいたこ」をアレンジして「ミルキー」というのを高校生が考えてリードしてくれました。
手遊びは、「Pat-a-cake」(英日)と「ころころたまご」、「ふわふわたまご」(「ころころたまご」のアレンジ)。
絵本の読み聞かせは『まよなかのだいどころ』(英日)。
最後に、『まよなかのだいどころ』(英日、音楽付)を劇表現で楽しみました。

30分後の2回目のお話会では、ゲームの前に『かぶ』(英日)のパネルシアターを小4の子が実演してくれました。

お話会最後の「お話の劇表現」は、たまたま県立図書館1日分館に居合わせられた大人の方々からも、「あんなお話の楽しみ方があるんですね」と関心を寄せて頂けたようでした。

この県立図書館1日分館のブースでは、一昨年も「ラボくまもと」の中高生達によるお話会の依頼がありました。
そのときは、『きょうはみんなでくまがりだ』の絵本で遊び、参加してくれた小さい子達が「おもしろかった~」と言って、とても楽しそうでした。
図書館司書の方から、「これからもお願いしますね」と言われていましたが、昨年はラボの行事と重なり、実施できませんでした。

今回は、同イベントでは2年振りの ラボの中高生によるお話会ですが、毎回とても好評で、ラボの子ども達も、パブリシティで活躍できる場を頂けて、自分達の自信につながっていると思います。
今後も、機会があれば、このようなお話会を開いて行きたいと思います。

今回、私はビデオ係で写真が撮れませんでした(^^;
動画から静止画像を編集できるといいのですが・・・
早く、そのテクをマスターしたいものです。。。
2008年夏 シャペロン(引率者)で北米へ
年が明けて元気になった勢いで、色々と計画して活動的になってきましたが、その勢いで、今年の夏のラボ国際交流シャペロンに立候補して、1/19~20の九州支部テューター総会で承認されました。
行き先はまだ分かりませんが、できればカナダに行きたいと希望を出そうと思っています。

昨年の受入れも、割と急遽決めたのですが、今回も、年が明けてしばらくしてから、急に思い立って受けてみようという気になりました。
初めてシャペロンを受けたのは1999年ですから、9年振りのシャペロンになります。
当時はテューター暦3年目で、シャペロンの大変さも分からないまま受けたのですが、ミシガン州で、幸い大きな事故もなく勤めを果たせました。
今回は、色々スキルアップして、前回よりは目配り・気配りができるように努めようと思います。

昨年は心身共に不調の時期が長かったので、色々やりたい事、やらねばならない事がほとんどできずに過ごして来た事が残念に思われます。
でも、その不調な時期は、より高く飛ぶためにより低く身を屈めていた時期だと思う事にして、今年は大きくジャンプしようと思います。

狭い家の中に引きこもっていた時期から考えると、とてつもなく大きな世界へ羽ばたこうとしていますが、思い立ったが吉日で、やれるだけの事をやろうと思います。

いざ、シャペロンで1ヶ月(多分2週間ずつ2ヶ所に)ホームステイすることが決まったら、あれもしたい、これもしたいと、色々欲が出て、毎日忙しくしています。
今までダラダラしていた分、ホストファミリーに何を伝えようかと色々アンテナを張って動き回っています。

また、以前から関心を持っていたベビーサインとシニアサインを含めたユニバーサルサインの講師養成講座を受講して、本格的に勉強しようと思いますし、絵本講師養成講座も受講を考えています。
前者は3月初めに広島で、後者は5月から来年の3月まで2ヶ月に1回福岡でスクーリング。
その合間(どっちが合間?)に、これまでと同じようにラボ・パーティ活動に加えて研修や会議が入るし、ラボ活動場所を移転しなければならないので、又会員募集活動に拍車をかけないといけないません。
7月下旬から4週間北米でホームステイなので、国際交流に参加するラボっ子達と同じように、今月から毎月1回事前活動しなくてはならないから、かなり気合を入れないとこなせないかもしれませんが、今年はやれそうです。
いえ、やると決めました!
私の本気具合は家族にも伝わっているようで、夏休み中のことは任せられるようなので、安心して準備にかかれます(^^)

フラ再開
1/11に体験したフラダンス、今日も体験に行き、2月から正式に入会ということで、入会申込をして来ました。
正式開講まで2週間あり、その間も体験を続けていていいということなので、来週の火曜も練習に通います(^^)

やはり1回目より2回目の方が、いくらか身体も慣れて来たように思いますが、普段使ってるところと違う筋肉を使うので、後からジワジワと身体がきしんで来ました(>_<)

フラの教室があるのはビルの3階で、階段を上って行くのですが、あの階段は少し段差が大きいようで、2階の踊り場で一息ついても、3階まで上りきったところで少々息切れして脈が上がってしまいます(^^;
フードパルまで歩いて45分かかっていたのを40分で行けるようになったのだから、少しは歩くことに慣れて来たと思いますが、このフラ教室の階段を軽く上れるようになるまで、エクササイズも頑張らなくっちゃ!

今日のフラ教室には、他にも体験者がいらしたのですが、その方も昔社交ダンスをされていたそうで、先生が仰るには、フラ練習者には、結構社交ダンス経験者が多いとか。
私も20年近く前まで社交ダンスをやっていたのですが、パートナーが必要で、連れ合いはダンスに全く興味がない人なので、ボランティア・リーダーを辞めると同時に、社交ダンスを踊ることからも遠ざかってしまいました。

昔お世話になっていた社交ダンス教室の先生とは、今でも年賀状のやり取りは続いていて、今年の年賀状に、教室開講50周年の午餐舞踏会の案内が載っていました。
最近は、ダンスパーティにも全く行っていませんでしたが、50周年は特別なので、何とかドレスの一枚も新調して出かけて行きたいと思います。
それには、この体型をもう少し何とかしないと・・・
20年前と同じように、とまでは行かなくとも、せめてあと10kgは落とさないとね(^^;
午餐舞踏会は9/15なので、8月終わりまでに少しでもシェイプアップしようと思います!



新しい出会い
1/12(土)に、久し振りに「小さな一歩の会」の総会及び例会に参加しました。
大体、ボランティア活動に自ら望んで参加される方々というのは、価値観が似ている方が多いのですが、今回は、音楽の嗜好まで同じ方がいらして、話が大いに盛り上がりました。

ピアノ教師のTさんは、マリンバ奏者の宅間久善さんの大ファンで、ご自分でもマリンバを持っていらして、マリンバ奏者の吉田ミカさん直々に教えてもらってらした時期もあるというお話を伺い、うらやましくて仕方なく、ぜひマリンバを叩かせてください!とお願いしました。
吉田ミカさんは、今は活動拠点をニューヨークに移されたので、その後は他の方に習っていらっしゃるとか。
中学と大学時代、私もいくつかの打楽器を演奏して来ましたが、マリンバは憧れの楽器でした。
同じ鍵盤打楽器でも、ビブラフォン、グロッケン、シロフォンは演奏しましたが、マリンバは自分で演奏したことはありません。第一楽器もありませんでしたし(^^;
マリンバのあの柔らかい音色、いいなぁ~~♪

Tさんは、PTA活動も熱心にされてて、クラス・レクリエーションの一環で押し花しおり作りをされたいそうです。また、絵本の読み聞かせボランティアもされてるそうですから、それも私と似ています。どちらの活動も、先生方の受け入れ体制次第だということも良く解っているものだから、同じ行動パターンと価値観の者同士、話は尽きません。

2/23(土)に食育講演会を企画されてるそうなので、チラシができたら送って頂くようお願いしてありますが、そちらも楽しみにしています。

ハワイへ向かう風
数年前に、近くのカルチャーセンターでフラを習っていたのですが、足首を捻挫してしまい、治るのに3ヶ月もかかってしまい、その後もフラを踊るにはちょっと支障があったので、とうとう退会してしまいました。

でも、元気になったら、いつかは又再開したいと思っていたところ、丁度「リビング新聞」に新しいフラダンス教室案内が載っていて無料体験者募集中だったので、早速電話して1/11(金)に体験に行きました。
場所は、九品寺のダイエーの斜め前で、元は事務所だった部屋を改装しているようでした。
ハワイアン・キルトなどが壁に飾ってあり、気分はハワイアン♪
アロマテラピーやウクレレ教室も別のインストラクターがされるとのことで、中々面白そうなところでした。
久し振りのフラは、基本中の基本ステップ「カホロ」すら、手の動きが入ると思うように足が動かず難儀しましたが、今後、それをマスターして行くのが楽しみです。

今回お世話になったインストラクターの方は、とても話しやすくて良い雰囲気の方だったので、つい練習よりお話に夢中になってしまったところもあるのですが、そのお陰で、私がラボ・テューターであること、ラボ国際交流ではハワイとも交流があることをお話したところ、大人のためのクラスもあるかどうか尋ねられました。
そのインストラクターの方も、英語が話せればハワイでフラの勉強をされたいそうですが、英語ができないので、日本で勉強するしかないと残念そうに言われました。
ところが、その方は、英語は苦手だけど、もっとマイナーな外国語のブルガリア語を勉強しておられるそうで、中々面白いエピソードも色々伺いました。
そういう訳で、思わぬところで出会いがあり、フェロウ・シップにつながる可能性も出て来ました。
そのフラ教室は2月から正式に開講されるそうで、それまでは何回でも無料体験していいとのこと。
それで、来週水曜午後に又フラ体験をさせていただくので、その時フェロウ・シップのチラシをお渡しすることになっています。
まだ、会場探しもしていませんが、そのインストラクターの方のお住まいは我が家に近いので、もっと片づけを頑張って、フェロウ・シップも自宅でできるようにしようかなと思案中です。


久々にハンドメイド・モード
カトルカール


新年最初のラボ・パーティは、新年会として鏡開きのぜんざいを作りますが、他に、久し振りにお菓子を焼きました。「カトルカール」というお菓子で、卵、バター、小麦粉、砂糖を4分の1ずつ配合した、フランス生まれのシンプルなケーキです。生地をパウンド型に入れたら余ったので、残りをマドレーヌ型に入れて焼きました。

昨年は、「ぐるんぱの枕」を作ったきり、手作りモードから遠ざかってしまい、ハロウィンの時もパンプキン・パイを作ってあげられなくて、市販のパンプキン・ケーキを持って行ったので、申し訳なく思っていました。
前年のハロウィンの時に、お土産として作ったパンプキン型のパンプキン・パイをとても喜んでくれていたので、できれば作ってあげたかったけど叶いませんでした(>_<)
今年は、今のところ元気なので、お菓子に限らず、なるべく色々作りたいと思います♪
雨の日のウォーキング
1/7(月)は雨模様だったので、ウォーキングは屋根付きの所へ行こうという話になって、まず県立体育館に行ってみました。でも、そこは、大体育室の2階に1周200mの走路がありましたが、高校生らしきグループがピッチを計っていたので、私達が歩くと邪魔になると思い、諦めて出ました。

その後、パークドームがあることを思い出し、ちょっと遠い(車で40分位)ですけど行ってみました。すると、
パークドーム

室内テニスコートの周りに1周440mの走路があり、なだらかな坂も作られているので軽く負荷もかかり、中々いいコースだなと思いながら歩きました。
1周のタイム目標を立てて歩くと、結構なエクササイズになりました。

しばらく室内で歩いてから、パークドームの道路向かいにあるKKウィングに向かいました。
そこのアウトドアに、草スキーができるいい場所があるというので見に行ったのです。
すると、思っていたよりすごく高い所から滑れる草スキー場があり、又簡単なアスレチック・コースもあったので、今度はそちらを回ってみようかなと思いました。
ビエント・ニュー・イヤー・コンサート&ナスカ展
2008新年ビエント
熊本県立美術館本館にて、2007年12/14(金)~2008年1/27(日)の期間、「世界遺産 ナスカ展 ~地上絵の創造者たち~」が開催されています。
そして、そのナスカ展期間中の1/5(土)に、11:00からと14:00からの2回、1階吹抜ホールにてビエントのミニコンサートが行なわれました。
ビエントは、アンデスの楽器のケーナやオカリナ、シンセサイザー等を使った独自のサウンドで南米の「風」を届ける演奏を各地で展開している熊本(阿蘇近隣)在住のデュオ・グループで、[Viento]はスペイン語で「風」を意味するそうです。
ですから、ペルーの古代文明のナスカ展とタイアップしてコンサートを行なうには、最適の演奏家と言えるでしょう。
前日の1/4に、TVでナスカ展にちなんだ番組をやっていたのを連れ合いと見ていて、ナスカ人が食べていたC4植物(特殊な光合成をするトウモロコシ等)やC3植物(一般的な光合成をするコメ等)について色々話していたところに、ビエントのコンサート情報を知ったので、これは行くしかない!と連れ合いを誘って出かけました。
1/5は午前中に1時間近くウォーキングして、街中はマイカーで行くと混むだろうと思い、我が家からバス停までは徒歩7~8分の坂道ですが、美術館までバスで行きました。
すると、14:00の部のコンサートの20分位前には着いたのですが、すでにホールの椅子は満席だったので、吹抜ホールの2階手すりに寄りかかって聴くことにしました。
ミニ・コンサートと聞いていたので、30分くらいかと思ったら、50分で7曲演奏してくれました♪

1.花祭り
2.出会い
3.ちょうちょ
4.インカの巡礼の歌
5.耳川紀行
6.コンドルは飛んでいく
アンコール:花

久し振りにビエントの生の音楽を聴き、癒されたひと時でした。
今回は、ビエントのオリジナル曲は5番目の「耳川紀行」という新曲のみで、あとはナスカ展にふさわしく、フォルクローレの風をたっぷり届けてくれました。
ビエントのシンセサイザー・プレイヤー美紀さんは、14:00の部ではペルーの民族衣装を着て演奏してくれて、タップを踏んだりダンスを踊ってくれたので、南米の雰囲気たっぷりでした。
ケーナやオカリナ等のプレイヤー万里さんがMCで、曲の解説などしてくださったので、コンサート後にナスカ展の展示物を見たとき、こういう物を作ってた人達が、ああいう音楽を楽しんでたんだなぁと思うと、感慨もひとしおでした。

ナスカというと、「世界8番目の不思議」とも言われている数々の巨大地上絵が有名で、今回のナスカ展でも、展示の半分は地上絵関連のものでした。
確かに、地上絵も興味深かったのですが、今回のナスカ展を見て、ナスカ文明の遺跡の数々、特に多彩色の土器や、精巧な技術と様々な色を使って織り上げた織物の色の鮮やさに目を奪われてしまいました。
2000年近く前の遺物がどうしてあんなに鮮やかな色で保存できているんだろうと不思議で仕方ありませんでした。
復元したものもあるのでしょうが、それにしても綺麗でした。
疑問に思いながら回っていたら、解説ビデオの音声の中で、ナスカは砂漠地帯で、年間平均雨量がほとんどゼロだというのが聞こえて来たので、湿度が極端に低いからあんなに色素の保存が良くできてるのだろうと思いました。
また、頭蓋骨を幼児期に変形させてたり、頭部に外科手術跡が残るミイラもあり、びっくりするものが沢山展示されていました。
子どものミイラなど、眼球まで残っていて、夢に出そうでした(^^;

それから、土器に描かれていた絵が、どこかで見た感じだと思っていたら、ラボ・ライブラリーの『妖精のめ牛』や『サケ、はるかな旅の詩』のイラストとちょっと似た雰囲気の絵だったのです!
ウェールズやカナダの先住民が語り続けているお話のイラストが、アンデスの古代人が描いた絵と似ているというのも、何かの縁を感じてしまいます。
ナスカ人達が使っていたという黒曜石のナイフを見ると『はだかのダルシン』を思い出すし、何を見ても聞いてもラボに結び付けてしまうのは、ラボ・テューターの性でしょうか(笑) 
久々の絶食
昨日、ブログを書いた後、水分補給しながらゆっくり休んでいたのですが、午後になって、体の節々が痛くなり、微熱も出て来て、その内に背中の痛みに耐えられなくなったので、とうとう休日在宅医に行きました。

病院に行くまえに熱を測ったら37.3℃でしたが、病院の受付で測ったら36.9℃。
お、もう熱が下がり始めてる、と思いましたが、問診票には高かった時の体温を記入し、診察の時その旨を話しました。
診察時に、次女の症状と私の症状を伝えて、「ノロウィルスに感染したんでしょうか?」と伺うと、「そうみたいですけど、比較的軽い方ですね。」と言われました。
嘔吐はしても下痢はしていなかったし、熱も大したことなかったからそんなものかなと、少し気分的には楽になりましたが、背中の痛みは相変わらず(^^;

処方していただいた整腸剤2種類を調剤薬局で受け取った時、ドリンク類と並んで「経口補水液」なるものがあったので、購入して飲んでみました。
普通のスポーツドリンクだと結構糖分もあるので、胃腸障害がある時に水分補給として飲むと、却って下痢しやすいとも聞いていたので、その補水液の方がいいかと思いまして。
飲んでみると、確かに甘味が少ないので、いかにも水分とミネラルを補給してるって感じでした。500mlで200円なので若干高めですけど、薬代が安かったし、塩湯よりいいかと思いました。

帰宅後、口に入れたのは薬と水と補水液だけで、結局、昨日は絶食状態。
夜は19:30にはもう寝ました。 お陰で、今日は4:00過ぎには目が覚めたのですが、思ったより気分はすっきりしていたので、そのまま起き出してお湯を沸かし、お茶を入れて飲みました。
程よく空腹感もあったので、6時頃にお粥を食べて、後は普通に生活できてます(^^)
10時頃から連れ合いとウォーキングに出かけ、45分程歩いて来れましたので、胃腸炎に罹る前より健康的かも(笑)


胃腸炎が比較的早く良くなって本当に良かったのですが、暮れの大掃除以来手荒れが激しくて、いわゆる主婦湿疹ができてしまい、もう手の甲は両手とも半分真っ赤で、指先もアカギレができてます(>_<)
手荒れは例年のことですが、この冬はあまり手が荒れないなと思っていた矢先、寒さが厳しくなり、家事を真面目にやると、やっぱり例年のように荒れて来ました。
この手荒れに効くハンドクリームが中々なくてですねぇ。。。
結局、春になるまで、完治することはないんです。
これ以上ひどくならないように、クリームをまめに塗り、寝る時は手袋をして寝たりするしかなくて、本当に難儀します(;_;)

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